消費税10%に2019年10月なると言っていましたが、上がった税金の25%以上は子育て支援に?

どうせ誰も読んでいないブログなので、先日私が思ったことをぶちまけます。
思い起こせば、私の母は私が子供の頃からずーと働いていました。
父親の若い頃は、出張にかこつけて青森で作った女にうつつを抜かして盛大に金を使いまくる家庭をかえりみないロクデナシでした。
もちろん家にも全く寄りつかなかったので、私が小学校高学年に成った時に母親から父親が生存している事を聞かされた時わ姉と二人で驚いたものです。
母子家庭だと思ったいたほど幼少期には、父親と接点は有りませんでした。
そんなわけでお金をまったく家庭に入れない父親の代わりに家庭を支えてくれた母親は、私が物心つく前から仕事をしていました。
私が幼稚園生の時に仕事で迎えが遅くなっても必ず迎えに来てくれた母親でした。私を少しでも待たせるとかわいそうだと思い仕事場の作業着のまま汗だくでむかえに来てくれた母親を今も覚えています。
私が小学生になった時にわ子供が家に帰ってきて、誰も家にいないとさびしいだろうと外での仕事をやめ複数の内職掛け持ちしていました。

そな母親が今年の7月に急性心不全で倒れた時は、がんばって子育てと仕事をしてきた母親に神様は何でこんな仕打ちをするのだろうと心の底から思ったほどです。
10月の現在、運よく一命を止めた母親は自宅療養をしており先日定期検診の為、私が付き添いのもと病院に行ってきた帰りの出来事です。
朝、9:00の受付を済ませ検査をし、薬を貰って帰宅に付いたのわ午後2時近く、その間昼食を取っていなかったのでさすがにお腹が減っており帰宅の途中にあるファミレスへと足を運びました。
店に入って驚いたのわ店の中の混雑具合。
平日の午後2時過ぎ・・・なぜ?こんなに人がいるのでしょうか?
不思議に思って席に案内されている最中に店内をぐるっと見渡しながら移動していて気がついた事は【全員女性】しかも、どう見ても【主婦】
店内の全員に確認した訳ではないので、全員が主婦かどうかわ分かりませんが私の独断と偏見で見ると全員主婦にお見受けできます。
母親と席に通され、遅い昼食を済ませるのに約1時間くらい店に居ましたが、その間店内はまぁ、「うるさい、うるさい」
ひっきりなしに、いたる所から「ワイワイ、ガヤガヤ」・・・良く1時間以上も話せるなと感心するほどです。いや、隣の席のテーブルをちらみした時に明らかに昼食をすませてデザートまで平らげてある形跡が有りましたので、単純に昼(12時)から私が店を出る時間(3時)まで居ると思われます。
私達が店を出る時もその隣の席の女性達は、まだお喋りを続けていました。
率直な意見として、「良く3時間以上も話題もつきづにお喋りがつづくな・・・」この一言に尽きます。

帰宅途中にファミレスでの現状を母親に聞いてみると「今の時代はそう言う物なんだよ、私達の子育てしてきた時代と違うんだよ。」といわれましたが、なんか私の中のもやもやが解消さてません。
それは、ずばり消費税の件
ご存知だとおもいますが来年10月に消費税が8%から10%に値上がりします。2%値上がって得られるだろう税収が5.6兆円だそうです。
その税収の使い道は軽減税率で1兆円、教育無償化で1.4兆円、年金生活者支援給付金等で5000億円、年金額改定で6000億円の負担軽減が予定されているのです。

確かに母(夫)子家庭や共働きで家計がくるしい人達が居るのも理解しています。私が思うにそういった方達の手助けに少しでもなれば税金を投入しても全然不満を持ちませんが・・・
ですが、先ほどファミレスで見た方達・・・あの方達も母(夫)子家庭や共働きで家計がくるしい人達と同等に扱うにわどうかと思います。
たまたま、今日はファミレスでくっちゃべっていたのよとか、ごくごく狭い1部を切り取ってそれを全体だと思うなとか、さまざまな意見があると思いますが、現実あの光景を見てしまうとなんとも複雑な気持ちになります。

私は教育無償化当たり前と声高らかに言っている方達に言いたい、【確実に年金は減らされ】苦しんでいるお年寄りが居る現実を。
そして子育て世代の人達も理解してほしい、税金はなにも子育て世代の人達だけから徴収されている訳では無いことを、税金は日本全国の人達から徴収されている事を・・・ですから、もし教育無償化が実現したなら教育無償化が当たり前と思わないで感謝し、次の世代にちゃんと引き継げるようにしっかり管理して行く事が大切だと言う事を・・・
そな憂いを思う今日この頃です。

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